お酒に弱いそこのあなたへ!お勧めがあります! HIDEOUT岡崎カクテル講座第4回 〜シャンディガフ〜

投稿日: カテゴリー: カクテル

 

こんばんは^^

 

連続に続く連続更新です。

 

3日坊主の店主にしては最大の壁の4日目をクリアです。

 

ネタが尽きるまで、これからは書いていこうと思います。

 

習慣化しないと中々書かないですもんね^^;

 

ということで今日は

 

第4回目、お酒に弱いあなたへ!シャンディガフはいかが?

 

シャンディガフ聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

 

見た目は完全にビールですが、ある飲み物とビールを半分ずつで割っているため

 

アルコール度数がかなり下がります。

 

だいたいビールですと、5%前後が主流です。

 

これを半分で割るので、2.5%となります。

 

お酒が苦手な方でも最初の一杯、生ビールを飲んでると思わせるために使えるものでお勧めです。

 

名前の由来

 

名前の由来は不明です

 

イギリスでは昔からパブで飲まれています。

 

昔のシャンディ・ガフはジンジャー・エールではなく、ジンジャー・ビアとエールで作っていまし

た。

 

現在も、イギリスのパブでは、もっともポピュラーな飲み物の1つ。

 

ちなみにドイツではレモネードで割ったものを、南部で「ラドラー」(Radler)、

 

北部では「アルスター・ヴァッサー」(Alsterwasser)と呼びます。

 

 

オクトーバーフェストなどに行った時に、ラドラーなどの言葉は聞いたことがあると思います。

 

日本ではとりあえず、生という習慣があるので、そこまで知られてはいないのですが、イギリス

 

ではかなりポピュラーな飲み物であるということだけ覚えておいてください!

 

例えば

 

パターン1

 

男性社員「あー、生ビールあんま好きじゃなくて毎回きついんだよな。」

 

女性社員「そうですよね。。。私も苦手なのでわかります。」

 

男性社員「店員さんちょっと!僕達の分だけ、こそっと生ビールということにしてシャンディガフに

できる?」

 

気の利く店員「わかりました。こそっとお持ちさせていただきますね!」

 

男性・女性社員「よしよし!」

 

パターン2

 

男性社員「あー、生ビールあんま好きじゃなくて毎回きついんだよな。」

 

女性社員「そうですよね。。。私も苦手なのでわかります。」

 

男性社員「店員さんちょっと!僕達の分だけ、こそっと生ビールということにしてシャンディガフに

できる?」

 

気の利かない店員「わかりました。こそっとお持ちさせていただきますね!」

 

男性・女性社員「よしよし!」

 

気の利かない店員「生ビールのお客様は?シャンディガフのお客様は?」

 

上司軍団「え?」

 

男性・女性社員「あちゃー、何やってんだこの店員。。。」

 

ってな感じですかね。

 

相手を見てやるか、ちゃんと伝えてからやりましょうね。笑

 

 

作り方

 

HIDEOUT(ハイドアウト)では

 

生ビール 半分

ジンジャエール 半分

 

で作ります。

 

 

 

先にビールを注ぎ、後でジンジャエールを追加。

 

そして軽くステアする。

 

非常に簡単なのでぜひ覚えてくださいね!

 

それではまた次回!!

 

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